
今日はTCSの会議で、メゾンドクロワッサンに
そうそうたる顔ぶれが揃い、
いつものマクロビランチも美味しさ倍増。
実り多い時は、疲れも吹き飛ばしてくれる。
ごちそうさまでした!

今日はTCSの会議で、メゾンドクロワッサンに
そうそうたる顔ぶれが揃い、
いつものマクロビランチも美味しさ倍増。
実り多い時は、疲れも吹き飛ばしてくれる。
ごちそうさまでした!

冬の宮島は風が強い。
海岸沿いの道は、特に寒い。
でも、楽しい話しに花が咲いて、
帰り道は軽やかに。
話しのネタは、またまたおいしいもの!
「黒い真珠」なんて言われるほど、
高価でおいしいピオーネ。
西日本でほとんど流通してしまうので、
東日本ではあんまり知名度もないんですって!
もったいない~。
それで、このおいしいピオーネをわざわざ干しブドウに
加工しちゃったところがありました。
三次市の平田観光農園さんです。
さて、これはそのまま食べてもおいしい。
干したままを食べてもおいしい。
でも、あとひとひねりしたい~。
そんなわがままなリクエストに応えてくれたのが
広島の洋菓子会社「バッケンモーツアルト」さん。
時間かかりましたね~。
でも、こうしてようやく製品となって世の中に旅立ちました。
キャッチコピーは
「ワインによく合う大人のための贅沢なチョコレート」なんです。
パッケージもステキに仕上がっています。
バレンタインデーに間に合いましたね!冷や冷や。
さぁごっそり購入して、今年は配りまくりましょう。
![]()

2月に入って、年賀状の代わりに余寒見舞いハガキを出した。
ナパバレーで撮った写真を使って。
ちょっといやらしかったかな?
さっそく、いろんな方から電話やメールをいただき、
あー、忘れられるとこだったって冷や汗。
私は元気に頑張ってます!
「本物の美しさへの招待席」と銘打ったセミナーへ。
講師は、いつもロハスの活動でお世話になっている
ロハスコンシェルジェの烏田先生と、
佐伯チズ先生のスキンケアを指導してくださる多田羅先生。
私が目標とするお二人のセミナーですから、
万障繰り合わせて、友人と行って来ました!
美しくなるには、内からと外からの両面に気を配らないと。
まずは、旬の素材をたっぷり使った美肌のためのランチ。
栄養をバランスよく摂って、見た目にも美しく。
お皿に上には、芸術と思えるほどのお料理が並びます。
う~ん、さすが先生!
先日、これまた師匠と仰ぐS氏が食育の講演をしたとき、
「おうちでランチョンマットや箸置きを使っている人?」って
聞いたら、200人ぐらいの受講生の中でわずか10人だったと聞き、
愕然!としたという話をされていました。
テーブルコーディネートとまでいかなくても、
五感に響く食空間でいただくと満足感が違うと思いませんか?
それがごちそうでなくたって、
ちょっと洒落たあしらいがあるだけで、
とっても美味しく感じられるんですけどね~。
そんな大満足のお料理に舌鼓の後は、
しっかり佐伯式スキンケアを習って来ました!
あ~、ゆっくりお肌の手入れをする時間を作らなくちゃ。
まずは前菜5種盛り
![]()
和風ミネストローネのスープ
![]()
絵画のようなメーンプレート
![]()
最後にデザートまで
![]()
「第2回ロハスな生活セミナー」で
石見銀山・大森地区の「他郷阿部家」を訪ねました!
今回のロハスな生活セミナーは、世界遺産登録で話題となった「石見銀山」のある、島根県大田市大森に出掛けました。
大型バスに乗り込んだ参加者は、総勢43名。
まずは、ロハスな生活・環境プロジェクトの主旨を説明し、今回、他郷阿部家を訪問することの意義を紹介しました。
大森地区には、田舎暮らしの中からたくさんのヒントを得て、素敵なライフスタイルを提唱し、実践しながら暮らしている人々がいます。
中でも、築230年もの古民家を再生した「他郷阿部家」は、「復古創新」~古き良きものを残し、新しき良きものを創る~とした精神が息づいています。
http://fish.miracle.ne.jp/t-abeke/
そして、そのリーダーが松葉登美さん。石見銀山生活文化研究所の所長であり、現在はこの阿部家の家主として、実際にこの家で暮らしながら古民家の再生やそこでの暮らしで何を残し、何を創り、何に気付かされたかを伝えていらっしゃいます。
私たちは松葉さんの講演を聞き、失われつつある昔ながらの生活文化や暮らし方を学び、豊かな発想に感心し、松葉さんの生き方に感銘を受けたのでした。お話を伺った場所も、それはそれは立派な茅葺屋根の古民家で、普段は社員の皆さんの社員食堂として利用されている建物。天気が良い日は、縁側に並んで食事をされるそうで、のどかな田舎の昼休みという、風情ある風景が目に浮かびます。
仕事の合間に片目でパソコンをのぞきながら、さっとかき込むランチタイムとは大違い。人生における「食」の大切さを思い、反省…。
それから、他郷阿部家に場所を移して手作りの素朴なお昼ご飯を頂きました。素朴とはいえ、これが結構なごちそう。これは、阿部家の御くどで煮炊きされたもので、季節を味わう家庭料理、という感じ。スローな時間が流れていきました。
その後、阿部家の中を自由に散策させていただき、当たり前で普通なんだけど、素敵でセンスある暮らしを存分に堪能しました。ちょっとしたコーナーに置いてあるもの、普段使っているはずなのにオブジェのように見えるもの、何気ないあしらい…。自然と共生しながら古いものを大切にする価値観や、ノスタルジーを超えて新しい息吹を与えられた伝統文化は、ロハスやエコという言葉さえも超えていたように思います。
それらは、不思議な安らぎの空気を持ち、時を超えて人々の心に癒やしを与えてくれるものばかり。たくさんの暮らしのヒントやアイデアをいただきました。
三々五々阿部家を後にした私たちは、大森地区を散策。松葉さんたちの想いがカタチになった事業のひとつ、アパレルや雑貨を扱う「群言堂」にも足を運び、しっかりお買い物。カフェ鄙舎(ひなや)でお茶タイムを楽しんで、帰途に着いたのでした。
とにかく温かい気持ちになれた、秋の休日を過ごしました。
素敵なお話とおもてなしをしてくださった、松葉さん、阿部家の皆さま、ありがとうございました。
そして参加された皆さま、本当にありがとうございました。